よくある質問

エアークーラーに関するよくある質問

供給エアーはどれくらい必要ですか?

スペック表の入気風量の数値がその機種に必要とされる空気量になります。(圧力により空気量は変化します。)コンプレッサーは0.75Kw(1馬力あたり)約100リットルの吐出能力がございますので、入気風量÷100で必要なコンプレッサーの馬力がおおよそですが換算できます。

エアーを供給しても冷えない。

以下をご確認ください。
·各機種に必要なエアー量を供給できていますか
· 充分なエアー圧力がありますか
·配管やホースの内径が細くなっていませんか
·熱風焼結サイレンサーが汚れていませんか

冷風温度の調整方法は?

調整ネジにて冷風温度、吐出風量を調整します。

噴射冷気中に氷粒が発生

圧縮空気中の水分を取り除かれていますか(クリーンな圧縮エアーを供給してください)

エアークーラーの寿命は

可動部分が無いため、排気口の目詰まり以外は故障の心配がいりません。

排気の熱風が室内に拡散されると問題があるのですが。

エアーヒーターAC-60W・70Wをエアークーラー集中排気型として使用することが可能です。その他の機種についても集中排気型は製作可能です。

屋外で使用したいのですが。

ボディは黄銅とアルミですので錆びる心配はございません。又、ステンレス仕様も製作可能です。

冷媒や電気は必要ですか?

運転にはコンプレッサーエアーのみを使用するため冷媒や電気は必要ありません。消耗品もありません。

特別仕様の製作は可能か?

特別仕様の製作も対応しておりますのでお問い合わせください。
(例)耐熱仕様(200℃)、オールステンレス製など

エアーセーバーとの併用は可能ですか?

増幅されたエアーセーバーのエアーと混合されて冷風効果が薄くなってしまいます。

本体を冷却対象物の近くに設置できないのですが。

オプションの延長ノズル(300mm)をご検討ください。なお、ホース又は銅管等を接続して伸ばすことは可能ですが、圧損・冷気の逃げがあり、お薦めはできません。

ブロアーをエアー供給源として使いたいのですが。

エアークーラー内部でエアーを高速回転させて冷風を作り出す原理なので、ブロアーでは圧力が足りず能力が発揮できません。コンプレッサーエアーを供給源としてご検討下さい。